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sola 禅ヨガ

ヨガと通じて大切な「心」を学ばせていただいてます。日々感じる事や気づきを綴っています

禅ヨガとは「気づき」のヨガ

「ない」ものより「ある」ものに目を向けられること、満ち足りた心を呼び起こしてくれる・ヨガ。 心と身体の調和を目指し、心からの感謝が溢れ出てきますように

「沼島」にいきました~その4~

Posted by 黄味子 on   0 comments   0 trackback

「沼島」周遊観光も無事にすみ、船頭さんにお礼の御挨拶をしてから

「上立神岩」に行く方向を伺いました。

あの黄いろい家の横からまっすぐ方向に行くと学校があり・・・・。

指さされた方へと向かうと「上立神岩」方向⇒と小さな小さな見逃しそうな標識が見えました。

その田舎町にありそうな家々を抜けること、競歩?小走り?モーダッシュ??

時計を見ながら走ること10分位で右手に公園らしき所があり・・・「あ~ここが真由美先生が儀式をされた所なのかな~」

横目にチラッとチラ見しただけでひたすら走り続けました。

往復が40分と言うことは余裕を見ても15分で目的地に着かねばなりません。

平坦な道かと思ったら凄い勾配の道を抜け、山道かいな・・と言う道も超え

未だか未だかと進んだら、ようやく海の感覚に近づいて「後すこしや!」と互いに見合わせた所から

ま・さ・か・・・。の急勾配。

真由美先生から「気の利いたガイドさん」リストには熱いだろからおしぼりも用意して!と聞いていましたので

リュックの中には「御水」「濡れたおしぼり」が忍ばせてありました。

よっしゃ~!こことばかりに「濡れおしぼりがあるよ!!」と気の利いた?ガイドが言ったら

「こんなにびしょ濡れだし、いらん!」ふと隣を見たら、汗がシャツから滴り落ちていて水をかぶったように

上半身がびしょびしょになられていました。

真由美先生に用意されていた「曇りで湿度のない爽やかな御天気」それに対して

私に用意されていたのは「真夏日のような青空」

凡人の旅行がこうも違うのか。と痛感するところでもありました。

ようやく目的の「上立神岩」が目の前に。横の方は汗をふきふき観照どころではありませんでした。

そんな中を真由美先生から授かった御題を早口言葉のように唱えすぐさま帰路に着いたのです。

さて、船着き場に到着は約3分前でしたでしょうか、私が船の出航を止め、御着替えされるのを待ち

やっとの思いで船に乗れたのであります。

続く

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