sola 禅ヨガ

ヨガと通じて大切な「心」を学ばせていただいてます。日々感じる事や気づきを綴っています

禅ヨガとは「気づき」のヨガ

「ない」ものより「ある」ものに目を向けられること、満ち足りた心を呼び起こしてくれる・ヨガ。 心と身体の調和を目指し、心からの感謝が溢れ出てきますように

奄美大島での体験 その2

Posted by 黄味子 on   0 comments   0 trackback

バスツアーの中では、真由美先生のお話しと質問コーナーが挟み挟みにありました。

何を聞いても答えてくださいます。

何を言っても肯定的な見方を教えてくださいます。

なので、かつて小学校で手を挙げるのが怖かった私も、ハイハイ手を挙げて質問出来ました。

軽く恐怖症が取り除かれていきます。

どうやら、大人が考えているような一見スマートとも思える質問より

大人がアホな質問出来ないわ~と言ったジャンルの方が

良い質問だと褒めて貰えてるようです。

さて、そんな心地よさと共に地元の方さえ余り知らないらしい海にご案内頂きました。

「隠れ浜」と言うぐらい、一見普通の海が広がる所から

も~海はここで終わろうかといった所から

「ここからは入れる人だけお入りください、入りたくないと感じた人や
足を滑らせたり、転んだり?と仰ったかな?そんな方は引き返して下さい」と、説明して下さいました。

真由美先生を先頭に岩場を歩き奥まった砂浜に入る時

空気の壁を感じました。まるで風船の中に入ったかのようなボワーンとした壁を感じました。

浜には結構沢山のゴミが散らばっていました。

前日に真由美先生からお礼の仕方を教わった我々は

無言でゴミ拾いをして歩きました。

それはまるで空中を浮いていながらスローモーションで歩くように。

号令も無いのに、全員が列を作り海の方向を向いていました。

真由美先生のお声かけで始まった声出しはクレンジングだと仰いました。

最後はお礼の音、優しい声、出し切った後の爽快感が更に有難さを増した感じです。

宙に浮いた時間。宙の旅。何時間過ぎたのだろうか。それとも何分だったのだろうか。

浦島太郎の旅はまだ終わりそうもない。

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