sola 禅ヨガ

ヨガと通じて大切な「心」を学ばせていただいてます。日々感じる事や気づきを綴っています

禅ヨガとは「気づき」のヨガ

「ない」ものより「ある」ものに目を向けられること、満ち足りた心を呼び起こしてくれる・ヨガ。 心と身体の調和を目指し、心からの感謝が溢れ出てきますように

「沼島」の旅~感謝の心~

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忘れてはいけないのは「感謝の心」と行動

極最近のお電話セッションで「わ~良かった、幸せ~~~!」で終わっていますよ。

と、私が出来ていないところをお伺いする事が出来ました。

感謝の心をどのように行動で示したら良いのか。

「ありがとうございます」と言うだけで貰いっぱなしの自分癖を只今練習中です。

「沼島」に伺うことが決まってから、「上立神岩」様に何をお持ちしたらよいだろうか?

と、考えたのですが今一つ解らないまま、「先生のパワー入りホワイトセージ」を鞄に忍ばせて行きました。

時間に追われて移動したものですから、肝心の御岩様で文言を言うのがやっとでした。

お礼をすることすら忘れてしまい、船に乗った時に何故だか後部デッキに押し出されてしまいました。

島を後に名残惜しいやらホットするやら安堵して景色を眺めていましたら

以前、真由美先生御来日時に「竹生島」に行った船の中で

真由美先生が船上からセージを海に向かって「ありがとう~~~~~」と投げ込まれていた時と

リンクしました。

あっ"!!!!セージや~!忘れてた!!とっさに鞄から取り出し人込みを押しのけ

心の中で「ありがとうございました」と言いながらセージを海に投げ入れる事が出来ました。

それが失礼で無かったのか。お礼とは言えないかも知れません。

ただ、今までとの旅行と違った事は、日ごろから真由美先生のセッションや

真由美先生の生き方と言う後姿を見させていただいているからこそ

今回のように考えることが出来たのだと思います。

「清く正しく美しく」生きておられる真由美先生から武士道をご伝授頂きながら

学びを深めて参りたいと存じます。

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「沼島」の旅~その道の達人~

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ハワイで真由美先生からパワースポットの入り方や神様の事をお伺いした事があります。

シャーマンと言う存在は神様へ連絡する人間界でいう所の「お電話番号」を知っておられるそうです。

神様にも色々あられるそうで、海の神様・山の神様・風の神様・・・・。

『各神様の御好みや、神様に失礼の無いように前もって連絡をしご予定を伺い

失礼の無いように御好みに合う手土産を持ち伺う。』

パワースポットに行く時もくれぐれも失礼の無いように「その道の達人」と行くのがベストだと

伺った事を思い出しました。

ハワイでは「ペレ」の神様の前で歌を捧げておられるところをご一緒させて頂いた事もあります。

さてこの「沼島」は真由美先生が仰る神聖な神様の宿るところ

その道の達人であられる「真由美先生」とご一緒だから入れた奇跡の場所とも

言えそうです。

「沼島」の旅を振り返って~その2~

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私が実際に辿った旅は凡人の旅の中にもしっかりと守られていたな~!

と、今になってジワジワと感じてきております。

時間に追われた「弾丸トラベラー」ではありましたが、帰りのタクシーの運転手さんから色んな御話しを伺えました。

「沼島」は釣り人にとても人気のスポットですが、観光客は年間通じて凄く少ないそうです。

島内に宿泊施設も少なく、極最近に沼島とハブ港を繋ぐ連絡船が新しく綺麗に作り替えられたそうです。

運転手さん曰く、「最近になってきて、観光バスで来られる方も増えてきた」と仰いました。

「ちょっとしたブームになるかも知れませんね!」とも仰いました。

いやいや、真由美先生がこの地に来られたわけでしょ~~~!!!そりゃブームになるに決まっているやん・・。

と、そんな変わりゆくだろう沼島を早々に見せて頂けたように思いました。

余談ですが、このタクシーの運転手さんはこの島の出身だそうです。

タクシーで通る道で良く見かけた御屋敷、見事な瓦葺がとても気になりました。

淡路島は黒瓦でも有名だったそうです。何でも淡路島の名産に「玉ねぎ」が有名ですが

淡路島の農家さんは4期作で、田んぼが空く暇がないそうで、たいそう地主さんはお金持ちだと。

どうりで立派な黒瓦の御屋敷ばかりだと関心していました。

神戸淡路の大震災以来、瓦の産業が壊滅状態で現在タクシーをされているそうです。

話はそれましたが、そんな御話し好きな運転手さんに随分助けられました。

帰りのタクシー内で、次回は一度「高速舞子」から来られても良いですよ!

「高速舞子」は地下4階にエレベーターでス~っと降りたらJRですからね。

と、やたら「高速舞子」の御話しをされていました。

その帰り道のことです、高速バスが「高速舞子」に到着するやいなや

バスの運転手さんは「この先事故があり、迂回をするので時間が遅れる」とアナウンスされました。

私は、ハッ!と、タクシーで聞いた「高速舞子」を思い出し、三宮まで行かずにそこで降りて

スムーズに渋滞に巻き込まれずに帰れた訳です。

タイトなスケジュールを無事にこなせたのも、全て大きな御力に守られていたんだと感じました。




「沼島」の旅を振り返って

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真由美先生がおられない旅は

天気にも恵まれず
船の周遊が竜宮城への入口へと誘うことも無く
歴史的な世界遺産とも言えるこの「沼島」がただの岩山

何の深みもないただの旅行に終わりました

唯一私の見方が違ったのは
「行かれたら良いですよ」と言う真由美先生の御言葉のお陰です。

真由美先生御一行様がこの旅でどんな感じだったのか
ここでどんなドラマがあったのかな~

と、行く先々で思い描くことが出来ました。

先に聞く色々な場面での物語と実際に辿った旅は

ことごとく違いました。

先生がおられないってこんなにも違うのか、彩の無い薄い平べったい人生そのものだと感じました。

「ただ行って帰るだけ」「ただ生きて死ぬだけ」そんな大げさなことにすら感じる程

私の人生が深さを得、生きる意味を知ることができるのも

全て真由美先生と言う大きな存在、スピリットと先生が仰る見えない大きな御力のお陰様

この旅が何事もなく無事に帰れ、大きな具現化を見せて下さいました。

全ての大きな御力にこの場を御借りして感謝申し上げます。

ありがとうございました。

「沼島」にいきました~その4~

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「沼島」周遊観光も無事にすみ、船頭さんにお礼の御挨拶をしてから

「上立神岩」に行く方向を伺いました。

あの黄いろい家の横からまっすぐ方向に行くと学校があり・・・・。

指さされた方へと向かうと「上立神岩」方向⇒と小さな小さな見逃しそうな標識が見えました。

その田舎町にありそうな家々を抜けること、競歩?小走り?モーダッシュ??

時計を見ながら走ること10分位で右手に公園らしき所があり・・・「あ~ここが真由美先生が儀式をされた所なのかな~」

横目にチラッとチラ見しただけでひたすら走り続けました。

往復が40分と言うことは余裕を見ても15分で目的地に着かねばなりません。

平坦な道かと思ったら凄い勾配の道を抜け、山道かいな・・と言う道も超え

未だか未だかと進んだら、ようやく海の感覚に近づいて「後すこしや!」と互いに見合わせた所から

ま・さ・か・・・。の急勾配。

真由美先生から「気の利いたガイドさん」リストには熱いだろからおしぼりも用意して!と聞いていましたので

リュックの中には「御水」「濡れたおしぼり」が忍ばせてありました。

よっしゃ~!こことばかりに「濡れおしぼりがあるよ!!」と気の利いた?ガイドが言ったら

「こんなにびしょ濡れだし、いらん!」ふと隣を見たら、汗がシャツから滴り落ちていて水をかぶったように

上半身がびしょびしょになられていました。

真由美先生に用意されていた「曇りで湿度のない爽やかな御天気」それに対して

私に用意されていたのは「真夏日のような青空」

凡人の旅行がこうも違うのか。と痛感するところでもありました。

ようやく目的の「上立神岩」が目の前に。横の方は汗をふきふき観照どころではありませんでした。

そんな中を真由美先生から授かった御題を早口言葉のように唱えすぐさま帰路に着いたのです。

さて、船着き場に到着は約3分前でしたでしょうか、私が船の出航を止め、御着替えされるのを待ち

やっとの思いで船に乗れたのであります。

続く