sola 禅ヨガ

ヨガと通じて大切な「心」を学ばせていただいてます。日々感じる事や気づきを綴っています

禅ヨガとは「気づき」のヨガ

「ない」ものより「ある」ものに目を向けられること、満ち足りた心を呼び起こしてくれる・ヨガ。 心と身体の調和を目指し、心からの感謝が溢れ出てきますように

親の本性を見た時に

Posted by 黄味子 on   0 comments   0 trackback

昨日の事です。母が買い取り業者に見てもらう。と

自宅の物置や洋服タンスを物色するよう探し回っていました。

兄が亡くなり多くは引っ越しで整理したのですが

想い出として捨てれない物がありました。それは二人の想い出のレコードです。

小学校の頃その音楽が目覚まし代わりでした。

喧嘩した想い出の中で唯一笑顔がこぼれるようなシーンでした。

兄とは仲が悪かった、後に知る事になった母親からの虐待で

仲を悪くされて育ったのだと関係を修復しようにも兄は遠の昔にこの世を去っていきました。

良いも悪いも今では記憶しか残っていません。

そのレコードは兄の遺品。時が経てば朽ちて行く物です。なので私も物に執着してはいません。

が、先日母がそのレコードを天井収納から必死で探し出し

想い出に浸っていると、私は想い出だからのけておこう。と提案しました。

すると母は、鬼の形相で「それは私が買ったレコードや」「私は洋楽が好きやった」

「あんたは何でも自分が買った」と言うけど全部私が買ったから私の物や。と母が言い放ち

私は怒る気にならずあきれ果ててその様子を見ていました。

クローゼットの上のほうを物色していた母は不安定な脚立に乗っていたので

私が「危ないで、落ちるよ」と言った矢先に本当に落ちました。

哀れな姿を目にして私は声を掛ける気にもならなかった。

兄が天国から見ている。そう思った。

ブログを書いてる今、買い取り業者が家に来ています。母との会話を聞き

子供が可愛い、愛情が無い親なんていない。と日ごろから言ってる母親の

嘘だらけの本性を見ています。

私がプレゼントした物も、趣味で買った陶芸品も自分が全部買ったんだと。

子供の命よりお金。母親としての愛情よりお金。

この事実を何度経験しても虚しく悲しい。





スポンサーサイト

見守られながら変わってこれた

Posted by 黄味子 on   0 comments   0 trackback

昨日、五次元スクール後に「毒虫に刺された人の会」の事を

お話させて頂けるお時間を頂戴いたしました。ありがとうございました。

自分の事を振り返り考えておりました。

お勤めをしている時に、朝礼等で人前で話す時に

緊張のあまり冷や汗が止まらず、首筋が震え、その前夜は寝れずに

お仕事を辞めようか・・。と考えた事もあるぐらいだった事を思い出しました。

人前で話す事が、正直今も苦手な事の一つではあります。

赤面症で、話すたびに顔が熱くて人に見られるのが苦手でした。

緊張で手が冷たくて小刻みに震える為に、ネールのテスト時に震えが止まらず

相手の人に「どうしたん?」と聞かれるぐらいでした。

なので、昨日のように大勢の方に向けてお話出来るようになった事が

大きな進歩だと思いました。

先生に見守られながら、ここまで越えてこれました。

立ち上がり進んでいくプロセスは大変な事もありましたし

怖くて母に何も言えなかった事もありました。

このまま逃げてどこかに隠れたい。そんな気持ちにもなりました。

弱気な時には励まして下さり、こけた時には手を差し伸べてくださり

初めて人から見守られる事のありがたさを知りました。

今の私の人生でこれ以上に幸せだと感じる事はありません。



聞いてほしかった

Posted by 黄味子 on   0 comments   0 trackback

前回のブログで「聞くのが怖さに繋がっていたんだと言うこと」を書かせていただきました。

今回は、なぜ聞く事が怖いのか。私の生い立ちに触れてみたいと思います。

過去の記憶を遡っても、家族の誰かに相談をして何かを決めた事が無いかも知れません。

一つには、相談しても的を得た答えが返っては来ない。

もう一つは、私が幼少期の頃から母は聞く耳を持たない人でした。

学校での出来事やお知らせ事にで対しても、「仕事で忙しい」とか

「あんたらの食べる為に仕事せなあかん」とか・・。

多くは、寝たふりをしてろくに話を聞いてはくれませんでした。

昔、私が交通事故に遭って電話した時も「大丈夫か?」と言いながら

帰ってみたら母は布団で寝ていました。あんた、気をつけなあかんやん!と、布団から起き上がり怒られはしても

ケガやどんな事が起こったのかの詳細を一切聞く事はしませんでした。

この「聞いてもらえない」事が「言えない」に繋がり

随分長い間悲しい思いを抱えて生きてきたように思います。

聞くのが「怖い」のでは無く、聞いた答えで自分が悲しい思いをするのが耐えれない・・。

のかも知れないな・・と分析していました。

現在、母と暮らしながら母の日常的な意地悪や

人の話をネット際でボレーするかの様に受け取られない会話については

追々触れていきますが

色んな気づきを得る事が出来、最後まで聞いて下さる先生との出会いで

私の人生は色鮮やかに変化しつつあります。



















「早くしなさい」は毒ですか?

Posted by 黄味子 on   0 comments   0 trackback

母親の口癖に「早よしーな」←京都弁の強い口調で。

朝のっけからこの声を聞くと体がビクッと反応します。

凄い怖い顔でこの声を猫に向けて発します。

自分が忙しい時は特に声を荒げ、自分の思う時間に相手(猫や私)が動かない事に対して

異様なまでの攻撃的な声で「早よー」「なんでやな」と言い

猫に対しては「叩く」音が聞こえる時があります。

相手は猫ですよ、猫。人の言うことを聞くはずがない動物だと理解するどころか

日本語が解るはずもない動物に対してですよ。怖いです。

よくよく思い出すと、小さい頃から両親共に「早よせー」が共通の口癖でした。

自分のペースを乱されるどころか

自分のしたい事や、自分の好き嫌いなどにも影響があったのではないか?と思います。

親の想い通りにさせる為に「早く、早く」と言われ続ける毎日ですから

自分の事が分からなくなるのも当たり前だと母の言動を見て思い返しています。

そして、その母を観察していて、私の中に「早く、早く」と人を攻撃していないか?

と、省みてみますと・・。

見つけました。私の中にも心当たりがありました。

他人と、自分の中にある「遅い事」を許していない事に気づきました。

せっかちなのもここに由来しているのかも知れません。わ~怖い。

焦る事もこんな背景があったのかも知れないな。

次回の毒虫に刺された人の会でも皆様から伺ってみたいです。

今月は29日(金)14時からです。

場所は、ひとまち交流館2階和室。

事前のお申込みをお待ちしております。

お問い合わせ・お申込みは dokumusi.sasareta@gmail.com

宜しくお願い致します。

恵まれている

Posted by 黄味子 on   0 comments   0 trackback

昨夜、毒虫に刺された人の会から帰宅しましたら

渦中の母は、クリスマスケーキを買っていました。

家族は二人なのに、ホールケーキとショートケーキ2個。

日ごろから「お金が無い。あんた出しや」「老後どうするねん」が口癖なのに・・。無駄遣いやん。

極め付けに、「来年は食べられへんで」と、釘をさす母。

今を楽しもう。なんて言葉は通用しません。

私が物心ついてからずっと不安な言葉のシャワーをかけられて

健全な心が宿るはずもない。

私が死んだらあんたどうなるのかが不安。これも母の口癖。

これは巧妙に仕組まれた「母から離れないように」共依存だと最近気づきました。

先生のご指導の下で、冷静に母の言葉や態度を観察できるようになってきたこの頃ですが

母に依存し、母の言う事を聞く良い子の時は

側にいるように仕向けられていたのですが、最近は「出て行って欲しい」オーラ満載です。

もっと早くに先生と出会えていたら結婚もして子供も授かったのかな~と思う。

母の遺伝子を受け継ぐ私は、何回も登場するところの超頑固

先日のお電話セッションで、「恵まれなかった事が恵まれた」と伺いました。

もし・・。ですが、私が望む結婚をして子供に恵まれていたら

先生とは繋がらなかった。

????でしたが、直ぐに解りました。その通りだと思います。

苦しくて、もがいて、結婚もしたくて、悲運でどうしようもない人生だったから

聞く事が出来た。助けてくれる人を探して先生にたどり着けた。

不幸だと思っていた事が、私にとっては「恵まれていた」

ケースは違うけど、それぞれがたどり着いた先生の糸。

そんな仲間が学びながら、毒を吐ける場所。それが毒虫に刺された人の会。

今がしんどくっても、きっといや必ず、そのしんどさが

恵をもたらしてくれる日が来ると私は信じています。

来年からも宜しくお願い致します。

開催詳細はHPをご覧ください。

毒虫に刺された人の会