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sola 禅ヨガ

ヨガと通じて大切な「心」を学ばせていただいてます。日々感じる事や気づきを綴っています

禅ヨガとは「気づき」のヨガ

「ない」ものより「ある」ものに目を向けられること、満ち足りた心を呼び起こしてくれる・ヨガ。 心と身体の調和を目指し、心からの感謝が溢れ出てきますように

先生からの思いやりを受けて

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前回のブログにKさんの事を書きました。そのブログを読まれた先生から、今朝お電話を頂きました。
Kさんへの気持ちを私が書いた事に対して先生は、
「私への気持ちはとても嬉しいんだけど、黄味子のブログが汚れてしまう」と、
私の事を思いやって下さいました。
先生からの配慮、私の気持ちを汲み取って下さる優しさに、
私は朝から有難い気持ちになりました。

そして、そのブログ主にコメントとして書いたらどう?とアイデアをいただいたので、なるほど!
汚いところに返せば良いというわけですね。そうさせていただきます。

Kさんの事を書いた記事は汚いところに返却します。
そして次に用意していたブログ内容も、こちらには書きません。
ご興味有る方はKさんの記事と合わせて、こちらからどうぞ
https://gojigenschooltruth.exblog.jp/27472756/
https://gojigenschooltruth.exblog.jp/27474474/

そして、私のブログにはどん底クラスの続きを書いていくことにします!



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誹謗中傷ブログを読んで

Posted by 黄味子 on   0 comments   0 trackback

こちらの記事は、汚いところのコメント欄へ返却しました。
ご興味の有る方はこちらからどうぞ
https://gojigenschooltruth.exblog.jp/27472756/


どん底クラスの不思議 その3

Posted by 黄味子 on   0 comments   0 trackback

どん底クラス最終日の午前中に再びカハラ地域にある公園でした。
前回ブログに書いた独立記念日は、人が多くごった返していましたので、
人が少ない日との違いも見てみよう。ということでその公園に行きました。
車を止めて、私が一番最初に場所取りに歩き出しました。
海沿いの5つ並んでいるベンチの一番端しか空いていませんでした。
日が照り付けているのですが、ここしかないか~。
と、そのテーブルに荷物を置いて皆が来るのを待っていました。
そこへ先生が歩いて来られる姿を発見!
私の待っているベンチに来られると思いきや、
先生は真ん中のベンチの方向へと迷いなく歩いて行かれ、
そのベンチ近くの砂浜でベンチの方ではなく、
海の方向を向いて景色を眺めている?ように見えました。
私の頭は???で一杯でした。
するとその時、真ん中のベンチに腰掛けていた人達が、
ス~っと席を立ち荷物を抱えてそのテーブルから去って行かれたのです。
この出来過ぎたタイミングに驚いた私は、先生の元に駆け寄り
「なぜこのベンチの近くで砂浜方向をご覧になられていたのですか?」
と先生へ尋ねました。
先生は「何となく、砂浜の方を見ながら、ここの日陰で涼しいテーブルが空いたら嬉しいな~。
と思っていたの」と・・・。
一同、またもや目が点。いくら願ったとしても、
この人気スポットでこんなタイミング良く先生の目の前のベンチだけが空くなんて在り得ないじゃないですか。
道理で、先生とご一緒していたら道がスムーズだし、
駐車したいと思っていた所がすんなり空くし、
そう言うと、ご来日時にも何回もこういうことがあったなぁ!
決して偶然と言って片付けられないような出来事が頻繁に起こっていたことを振り返って思い出しました。
その日のクラスは、前回の日が照り付けて肌が日焼けで痛くなる事も無く、
日陰で心地良く授業を受けれたのでした。
ちなみにクラスをしている間に他のテーブルが空くことはありませんでしたから、
私たちが来た時に有り得ないようなタイミングで席が空いたのは稀なことだったのだと、よくわかりました。
この出来事も先生とクラス中ご一緒したからこそ見る事が出来た不思議な体験だったと思います。

どん底クラスの不思議 その2

Posted by 黄味子 on   0 comments   0 trackback

どん底クラス中のある日、カハラ地域にある公園に行きました。
この日は、ハワイの独立記念日。
公園内のベンチや、その周りにシートを敷いて座ったり、
火を起してバーべキューの準備をされている人達もいて、
お祭り気分でにぎわっていました。駐車場に車を止めるのもやっとでしたが、
そんな中でもベンチが一か所だけ空いていました。
この日は雲一つない晴天で、ベンチは木陰もありませんでした。
照りつける中で、先生は立ちっぱなしでお話しをされていました。

どん底の私達がどのように変わっていかないといけないか、
具体的な事例を出して解りやすく説明して下さる毎日。
それぞれが変わらないといけない箇所が明確になっていきます。
同じパターンを繰り返ししている事に対して、
先生は更に丁寧に根気よく教え続けて下さる事この日で3日目。
もう変わるしか無い。変われないはずが無い・・。

その時、突然私達の座っていたベンチに現地の方が英語で話しかけて来られました。
何をしてるのかとか質問してきた後に、
日本で知っている歌がある!と言って、突然歌い始めた男性。
その歌は「人造人間キカイダー」の主題歌でした。
「ゴーゴーチェンジ!チェンジ!チェーンジー~~~」と
今まさに変わらないといけないその人に向かって大声で歌って、
それか ら何事も無かったように隣の席に戻られて行ったのでした。

一同、唖然。目が点。こんなタイミングある?? 
歌詞は、今まさに先生が話していた内容のそのまんまでした。
もっと有名な日本の歌、他にもあるでしょうが、この選曲!
種も仕掛けもないマジックを目の前で見たのでした。
先生とご一緒したからこそ体験できた不思議な出来事だったと思います。

どん底クラスでの不思議体験

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どん底クラス中のある日、植物園に行きました。
山道を走らせ目的地に向かう途中、道に迷ってしまいました。
迷っている最中はザーザー振りの雨。激しさが増していきました。
なんとか先生の誘導で目的地に到着したと思ったら、
激しかった雨がピタッと止み、まるでここですよ!と
天気が行くべき場所を知らせてくれたかのようでした。

目的地の駐車場に着いてから先ず目に入ったのは、
雨上がりの芝が水を含んで輝き、空を見上げると
雲が大きな傘のように日差しを遮って
私たちに快適な明るさを用意してくれたかのような景色でした!
公園内の屋根があるベンチに座り周りを見渡すと、
山々には霧が掛かって緑がとても美しかった。
その霧は透けて見える薄いカーテンのドレープの様で、
ペルーのワイナピチュで見た光景とダブりました。

極めつけに不思議だったことは、
先生が話される内容に応じて天気が俊足で移り変わっていった事です。
明るい未来のことを話されてるときには霧が晴れ、
傲慢さや失敗の話になると、晴れていた空を雨雲が覆い、
ザーザー降りの雨に変わり、
そして軌道修正して正しい道に進んでいくという話になると 、又晴れて・・。
というな具合で短時間の内にコロコロとお天気が移り変わっていきました。
その間、先生は必死で天に向かって拝まれた訳でも無く、
ただ自然体でお話していらっしゃるだけのように見えました。
自然に歩かれるだけで、自然が答えてくれている。そんな感じを受けたました。

自然と一体化されている先生とご一緒したからこそ経験できた不思議な体験だったと思います。