sola 禅ヨガ

ヨガと通じて大切な「心」を学ばせていただいてます。日々感じる事や気づきを綴っています

禅ヨガとは「気づき」のヨガ

「ない」ものより「ある」ものに目を向けられること、満ち足りた心を呼び起こしてくれる・ヨガ。 心と身体の調和を目指し、心からの感謝が溢れ出てきますように

ペルーの旅②「ワイナピチュの登頂で!」

Posted by 黄味子 on   0 comments   0 trackback

私たちはワイナピチュの登頂を目指して気が遠くなるほどの長く安定しない段々の道を歩き続けました。
その道のりは、自分が高所恐怖症だった事すら忘れてしまうぐらい厳しいもので、
私は後れをとってはならないと必死でひたすら歩くしかありませんでした。
ようやく辿り着いた頂上付近は、後ろを振り返る事も出来ない程の急斜面の石段が続き、
そのお陰で私は恐怖症を少し克服する事が出来ました。

ワイナピチュ

頂上には2~3人ぐらいが腰かけられる程の岩が何個か有り、
譲り合いながら他の登山者とハイタッチをしたり記念撮影をしたりして爽快感に浸っていました。
その時、真由美先生が頂きに一人立ち上がられ両手を小刻みに動かし始められたのです。
少し離れた場所に座っていた私は茫然と先生の姿を目で追いかけていました。
すると・・、山の周りを囲む景色が変わり始めまたのです。
先生が山の表面をなぞるように動かされた時、
霧のカーテンがヒラヒラと舞うように私達が座っている所を囲んでいきました。
次に天に向かい指さしながらグルグルと動かされたら、風が止まり
無重力の空間に居るような感覚になりました。

風を強く受ける山頂に立つ事さえ難しい状態で、
しかも山頂の岩は尖っていたので数分間も立ち続けておられたのもよくよく考えると有りえない事だったと思います。
先生を中心とした周りに居る私達だけが大きな風船の様な中にいるような不思議な感覚でした。
先生が天に向かってスピリットに儀式をされていた事を聞いたのは下山してからのことですが、
今このブログを書きながら振り返り、納得が出来た事がありました。
次回に続きを書きます。

スポンサーサイト

福井ツアー

Posted by 黄味子 on   0 comments   0 trackback


ペルーの旅はお試しから始まったと前回ブログに書きましたが、
先生とペルーの地で会えたところからスムーズにことが流れて行きました。
先生はご自身のブログにも書かれているように、目に見えない大きな存在からサポートを受けておられるからだと、
今回のご来日でも驚くような出来事が沢山ありました。

例えば、京都の祭りで一番メインとされている「祇園祭」は、
一年前から予約をしないと宿泊が取れない事でも有名なのですが、
祇園祭を挟んだ日程なのにすんなりと宿泊の予約が取れました。
しかも金額を更に安くして下さった事にも驚きました。
次に、福井ツアーでの宿泊先を先生が探して下さったお宿は全館貸し切り。
しかも、お宿は雄島から一分という好立地にありました。不思議だったのは、
近隣に数件お宿があるにも関わらず、このお宿だけが空いていた事です。

福井までの往復をバスで行くことになり、何社かのバス会社に問い合わせをしました。
初めて行く所で、しかも団体、天候によってプランも臨機応変に対応して貰いたい事を伝えると、
どんどん金額は上がっていったのですが、交渉していた途中から担当者が変更になり、
プラン・予算・経路・時間などの全てがこちらの都合に合わせて動いて下さいました。
しかも当初よりも数万円もお安くして下さったのです。全てがトントン拍子に、スムーズに進みました。
ご来日中の行事全てがスムーズに運び
オーッ!\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/と笑いが絶えませんでした。

先生が行かれる所は常にワークショップ状態でお得。
先生が選ばれる食べ物は必ず美味しい。福井ツアー中に二択の選択をする場面が沢山ありましたが、
先生がどこに行かれるかを皆の目線が釘付けになっていたところなども含めてとても楽しい旅になりました。
ただ、全てが楽しかった。では終わらないのが五次元スクールです。
いろいろなところで気付きの練習をしました。
例えば、私が気づいたところでは東尋坊や雄島へ行った時に、
人間側の勝手で作り上げた事柄をまことしやかに伝えていたりするのは、
ペルーに行った時に観光ガイドに載っている事が全て正しい事では無い。
と教わった事と共通していると思いました。
物言わない存在からの目線で教えて貰えて、見方がまた一つ変わる事が出来た深い旅になりました。
お伝えしたいことが沢山過ぎて、どこから書こうかと悩むところではありますが、
振り返りながら綴っていきたいと思います。

ペルーの旅①「旅の始まりはお試しの連続でした」

Posted by 黄味子 on   0 comments   0 trackback

ペルーの旅から帰ってきて約一か月が経とうとしています。
大きな経験をさせて貰えた旅の出来事をようやく頭で整理が出来るようになりました。
先ずは、沢山のお試しを乗り越えペルーに到着した事から書きます。

ペルー往路は、乗継便が遅延に遅延が重なり、乗継地に到着した時、
既に予定していた飛行便は飛び立っていたのでした。
その後に控えている南米国内線や、マチュピチュ遺跡・ワイナピチュ、往復の電車やバスは
全てが完全予約制で変更をすることもできず、
全てがどうなるのだろうかと不安に思いました。
それでもとにかく行ける方法が無いかと、つたない英語で交渉する事何時間、
どんな方法を駆使してでも行かないと待ち合わせ場所で先生と会えない。
空港係員から待ち合わせ場所へ行く手段を提示されるまでの間、もう無理かも知れない・・。諦めようか・・。
と、何度も私の頭によぎったのでした。

予定外の経路で何とか南米まで辿りついたものの、
今度は受け取れるはずの荷物が見つからなかったり、
預けれるはずの荷物を飛行機に乗せる事が出来なくなり、
スーツケースを捨てないといけないという試練にも遭遇しました。
飛行機搭乗時刻が分読み状態の時に、
機内持ち込みサイズに荷物を詰め替える作業をしたことは生涯忘れることは無いでしょう。

度重なる試練ともいえるような出来事を乗り越えて、先生にお会い出来た時、
我々の荷物を見て先生は目をまるまるとされ「どうしたの?その○○は!」と、
笑いを含んで仰った言葉に、我に返った私達は、この時点でようやく自分たちの姿を見る余裕が出来ました。
そしてお腹を抱えて笑ったのでした。 
   
続く。

マチュピチュツアー

Posted by 黄味子 on   0 comments   0 trackback

真由美先生と行くマチュピチュツアー!どんな旅だったのか・・。

先生と行ける旅がどんなに価値のあることかを知っている人も、羨ましすぎてと口にも出来ない人も、
マチュピチュの旅がどんなだったかを聞ける日を心待ちにしておられる事と思います。

はい!羨まれる程に素晴らしい旅でした。
生涯をかけても他では経験出来ないと言い切れる濃厚な毎日でした。

聞くところによりますと、旅する前に一部の心無い人たちの嫉妬で嫌がらせまがいなことがあったようですが、
この旅をキャンセルされる方は一人もおられず、むしろ追加でご参加者が出て来た程です。
参加者全員が目標としていた課題を達成し、真由美先生はスピリットからのご褒美としてお印を頂かれました。
そのシーンは今でも思いだす度に笑みがこぼれます。

突然のアクシデントにも真由美先生の手厚いフォローを受け、難なく進めましたし、
マチュピチュ遺跡では他のガイドさんでは聞けない深いお話しもして頂けて生涯の宝物になりました。
計画をしておられた訳でもないのに、シャーマンとかメディスンマンとかに必然的に出会われました。
その場に居合わせた幸せ者の私ですが、
シャーマンと言う現地で力があるとされている方と真由美先生の共演は、どちらがシャーマンなのか?と思う程に、
明らかに真由美先生の実力が目に見えて、真由美先生のレベルの高さを体感しました。
が、真由美先生は謙虚にお相手の方に敬意を示されていました。
どちらの方々も本物だと思ったのは真由美先生に対して嫉妬したり競ったりされなかった事。
出来る方々の謙虚さや敬意の示し方など、
めったに見れないやり取りを実際に目で見て体験する事も出来ました。

驚いたことは、マチュピチュ遺跡のガイドブックと実際が違った事です。
例えば、石切り場は実際には石切り場ではありませんでした。なぜそれが分かったかと言うと、
その場で生活する人の目線で見た時に無理があったからです。
そう言う細かな観点で真由美先生のガイドは理に適っていました。
そして、聖なる場所に入るには、その道のプロと入らないと怖いと言う事も目にしたのでした。
その辺りも追々ブログにアップして行きます。
旅のお話をいまかいまかとお待ちになっている皆様へ、
私目線での旅の様子をお届けしてまいりたいと思います。

最近の出来事

Posted by 黄味子 on   0 comments   0 trackback

最近あった出来事に私は非常にショックを受けました。
ある方と食事をしながらお話をする機会があり、最近の話しになりました。
ワークショップにも来てないからどうしておられるのだろうか?
そして最近ハワイの先生方の所で身体を元気にして貰ったと聞いていましたからその後はどうか?と言う話になりました。
その方から出てくる言葉は、こんなに元気にして貰った事への感謝の言葉では無く、むしろ先生方へ対しての攻撃的な言葉でした。私はそれを聞いて開いた口が塞がりませんでした。

私は、その方を永年存じ上げており、その方の持病についてもお聞きしていました。
ハワイに行く事で元気になって帰ってこられている姿を何度も見ていることもあり、その方が、まさか先生方への感謝の気持ちを持って無いなんて信じられませんでした。

持病が悪化した時だけ先生方に助けを求めて、元気になった途端に先生の話しを聞こうともせず、自己流に動いて結果が出なくなったら、そこは先生のせいとばかりに私に訴えてくる姿を見て、本当に失礼で恩知らずな人だと思いました。

自分のやり方が間違っていたから体の具合が不調になったのに、自分の間違いを直すやり方を教えて貰ってもやらない。
自分が納得いくやり方を探すと言っている矛盾を私が指摘すると、その方は開き直って「私は頑固だと思う」と仰ったのでした。
その言葉を聞いて、これまで先生はこれほど頑固な人たち、自分勝手な人たち(過去の私も含めて)のお相手をずっとして下さっていたのだと思うと苦しくていたたまれませんでした。

こういうことがあった時、昔の私なら泣いて怒鳴って相手に切れていたと思います。
が、今は私は五次元スクールで先生から学びを受ける五次元生です。
先生は何度もこの様な理不尽な人にも敬意を持って接して下さっています。
何年も先生のことを見てきましたが、先生は決して品の無い行為で同じ様な低いレベルでの言い争いなど一度もされた事はありません。
ですから、私が品のない行為をすると先生の顔に泥を塗ってしまうことになる訳で、
それだけは絶対に避けたいという強い思いがあって私は切れずにいられました。そう思うと、
私は怒りを抑えて冷静に対処することができました。
こんな風に私が変われたのは先生がお手本を見せて下さっているお陰です。
昔は超頑固だった私から頑固だと言われるようでは、、そういう人はおしまいだと思いました。
私が持っていた頑固大賞の称号をその方にお渡ししたい気持ちです。
私はこの出来事から学び、金輪際、先生を悲しませないように戒めて努力を続けます。